駒苫・田中獲得へ「18」用意
日本ハムが、来秋ドラフト1巡目指名が確実な、地元北海道・駒大苫小牧高のエース田中将大投手(2年)の獲得に向け「背番号18」を準備することが26日、分かった。今季限りで岩本が退団しエースナンバー18が空席となったが、高田GMは「来年が終わってから決める」と来季は欠番にする方針。田中獲りについて「北海道の球団として避けられないね」とあらゆる策を尽くすことを表明した。
〔デイリースポーツ〕
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日本ハム早くも動いた!駒苫・田中シフト
日本ハムが来季の高校生ドラフトに向けて“田中シフト”を敷く。早くも駒大苫小牧の3冠右腕・田中将大(まさひろ)投手(17)を1巡目指名する方針を表明しているが、新たに北海道地区のスカウトを増員した上で03年から同地区担当の森範行スカウト(38)を専従で密着マークさせることになった。高校生はくじに命運が委ねられるとはいえ、悲願の地元スター誕生へ地の利を生かして熱意を示していく。
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来季高校ドラフトで駒苫田中を入札へ/高田GM「指名して当然」
日本ハムが来年の高校生ドラフトで駒大苫小牧・田中将大投手(2年)を1巡目入札する方針を固めたことが15日、分かった。北海道の地元選手で、全国トップクラスの完成度と将来性を高く評価。競合を覚悟の上で、早くも指名する方針を決定した。高田GMはこの日、「田中君をとるならば1巡目でなければ無理でしょう。北海道の選手だし、うちは逃げるわけにはいかない」と明言した。