|高校野球|運命のドラフト会議

高校生ドラフトをテーマに候補選手をはじめ、ドラフトに向けての各チームの動向,データなどを紹介。

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育成ドラフト対象拡大へ

日本高校野球連盟は5日、全国理事会を開き、プロ野球の育成選手ドラフトの対象を高校生に広げることを了承した。日本野球機構から打診があったもので、同日中に同機構に伝えた。対象となるのは、9月15日のプロ野球志望届締め切りまでに届けを提出し、同25日の高校生ドラフトで指名されなかった選手。


育成選手枠について
育成レベルの選手を獲得して底辺を拡大するために、現行70人の支配下選手枠を広げる制度で、支配下65人以上保有した球団が採用できる。新人選手は育成選手選択会議を経る必要があり、契約金に代わる支度金が最高300万円、最低年俸240万円。戦力外通告を受けた自由契約選手、外国人の雇用も可能。公式戦出場は二軍戦だけで育成選手の出場は5人以内。6月末まで支配下選手に契約変更できる。在籍3年間で支配下契約されなければ自動的に自由契約選手となる。
研修生は入団テストなどで採用され、契約金や年俸保障はなし。二軍戦にも出場できない。育成選手、支配下選手となるにはドラフトで指名されなければならない。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

コメント

育成は実践の試合が一番効果的。
現在四国に独立リーグがありますが、
各球団は下部組織として独立球団
を設立してリーグ戦を行えば面白い。
 実質3軍と2軍半の選手で構成され
年間100試合位行う。 プロ何だから
プロ野球の2軍の選手って金もらって
コーチとかからキツイ練習ばかり虐げ
られている感じがします。 ではなくて
まがいなりにもプロで給料をもらっている
訳だからたくさん試合をこなした方が球団
収入にも繋がるし、本人の育成につながる。
都道府県各地にはほんとうに立派な野球
場がたくさんあるのでこれを使用して下部
リーグを実現してほしい。地方の地域活性化
にも繋がるはずです。

  • 2006/08/23(水) 11:22:43 |
  • 大田スタジアム #-
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