|高校野球|運命のドラフト会議

高校生ドラフトをテーマに候補選手をはじめ、ドラフトに向けての各チームの動向,データなどを紹介。

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2008年ドラフト会議・選択方法

1位指名は入札方式。指名が重複すればくじ引きを行い、外れた球団は再び入札し、重複すればくじ引き-のやり方を全球団の1位指名確定まで繰り返す。以後2位指名はウエーバー制でセの最下位・横浜から、3位指名はその逆でパの1位・西武からという順番を交互に繰り返す。

昨年まで高校生と大学・社会人のドラフトは分離されていたが、今年は4年ぶりに一括開催される。昨年の最初の指名は高校、大学・社会人ともふたを開ければ“ビッグ3”と呼ばれた目玉選手に集中した。今年も1位指名は限られた好素材に重複しそうだ。(プロ野球取材班)

今年は4年ぶりに高校生と大学・社会人の一括開催。
去年よりは
1位指名は入札方式で指名が重複すればくじ引きを行い1位指名が全球団確定するまで繰り返す。
以後2位指名はウエーバー制でセリーグの最下位の横浜からパリーグ最下位のソフトバンク、ヤクルト、楽天、・・・の順で指名し3位は逆にパリーグ1位の西武→パリーグ1位の巨人、オリックス、阪神と指名をしていく。

全球団が選択終了となるか、指名された選手が合計120人に達した時点で終了。
各球団は10人まで指名できるが、全球団が選択し終えて全体で120人に達していない場合は、11人目以降の指名が可能となる。

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