|高校野球|運命のドラフト会議

高校生ドラフトをテーマに候補選手をはじめ、ドラフトに向けての各チームの動向,データなどを紹介。

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田沢、日本球団から指名受けても交渉せず

スポーツ報知より:社会人野球、新日本石油ENEOSの大久保秀昭監督は22日、米大リーグへの挑戦を表明している田沢純一投手が30日の日本プロ野球組織のドラフト会議で指名を受けても、指名球団とは交渉しない方針を明らかにした。 同監督はドラフト会議後に、代理人の選定や大リーグ球団との交渉の開始を明言。チームのブラジル遠征中には、ブレーブスとフィリーズのスカウトがあいさつに訪れたという。 田沢は22日にブラジルから帰国。遠征で2試合に登板した右腕は「大リーグに行きたい気持ちは強くなった。ドラフトのことは考えていない」と話した。



日本の球団が指名しても交渉しないことを明言。
NPBはドラフトを拒否して国外プロ球団でプレーした選手が、帰国後にNPB球団と契約するには、高校出は3年間、大学・社会人出は2年間、ドラフト対象から凍結することを決定しているのでこれを今回の田沢にも適用するかどうかも検討中で個人的には制裁色が強い気がします。

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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

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