|高校野球|運命のドラフト会議

高校生ドラフトをテーマに候補選手をはじめ、ドラフトに向けての各チームの動向,データなどを紹介。

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巨人は・・・打者?投手?

 巨人が今秋の高校生ドラフト1巡目候補を、投手では仙台育英の最速156キロ右腕・佐藤由規投手(17)、打者では大阪桐蔭の高校通算87発スラッガー・中田翔外野手(18)の2人に絞り込んだことが27日、分かった。すでに中田をトップリストに載せていたが、甲子園で大活躍した佐藤も、未来のジャイアンツを背負って立つ逸材と高い評価を下したもの。いずれも複数球団による抽選は必至だが、他の動向もにらみながら、10月3日までに最終決断を下すことになる。 (続きは>>スポーツ報知)
投手を獲るか、打者を獲るか、・・・どちらとも高校生№1投手・打者ですので抽選は確実です。

★ 佐藤由規 投手のプロフィール
★ 中田翔 外野手のプロフィール
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横浜、帝京2枚看板獲り!!

 横浜が今秋の高校生ドラフトで、帝京・垣ケ原達也投手(3年)、大田阿斗里投手(3年)を獲得リストに挙げたことが分かった。すでに1巡目で仙台育英・佐藤由規投手(3年)の指名方針を固めているが、競合は必至。今夏の甲子園でも活躍した左腕・垣ケ原を外れ1巡目候補として急浮上させた。
 垣ケ原は140キロ台の直球にスライダーを駆使し、3回戦の智弁学園戦では完封。「今大会で評価が急上昇した一人」と村上チーム運営部門統括をうならせた。また、右腕の大田は今夏は不調で結果を残せなかったが、今春センバツ1回戦の小城戦では、150キロ近い直球で20三振を奪うなど潜在能力は高い。 
 by (スポーツ報知)

★ 大田阿斗里君のプロフィール

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横浜ドラ1順目に佐藤由規で決まり!

 横浜は16日、西宮市内のホテルでスカウト会議を開き、今秋の高校生ドラフト1巡目で、仙台育英の156キロ右腕、佐藤由規投手(3年、写真)を指名することが確実となった。村上チーム運営部門統括は「甲子園の活躍で佐藤君の評価が急上昇した」と説明した。
 これまでは「いいもんはいい。避けては通れない」と、大阪桐蔭の中田翔投手(3年)を競合覚悟で、指名すると決めていた。しかし、佐藤が今夏の甲子園大会で、MAX156キロの直球と切れ味鋭いスライダーを投げ、急成長しているところを見せたため、複数のスカウトが大絶賛。方針転換を大筋で決めた。 (続きはこちら) byスポーツ報知
佐藤由規君のプロフィールはこちら

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阪神ドラフトでの中田翔の1順目指名を確認

 阪神は16日、兵庫県西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋の高校生を対象としたドラフト会議で中田翔選手(大阪・大阪桐蔭高)を1巡目で指名する方針を改めて確認した。
 高校通算87本塁打の強打を誇り、投手としても活躍する同選手は今夏の大阪府大会決勝で敗れて甲子園出場を逃したが、黒田編成部長は「(方針が)揺らぐことはない。勝ち負けで選手の評価が変わることはない」と話した。  (時事通信)

前から大阪桐蔭・中田翔の高校生ドラフト1巡目指名で固まっていた阪神が、佐藤由規の甲子園での活躍でドラフト戦略を再協議をしたらしいですが、やっぱり基本線の中田翔で決めたらしいです。

150キロ台連発の佐藤由規

 これが佐藤由規の投球だ。最後は151キロの直球で毎回の17奪三振。今大会ナンバーワン右腕の呼び声が高い仙台育英のエース佐藤由規は、その怪物ぶりを存分に見せつけた。「球速や三振の数は意識しなかった。1球1球、気合を入れて投げた」。堂々としたマウンド上とは別人のようにはにかんだ。 (続きはこちら)
佐藤由規のプロフィールはこちら

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甲子園1日目

ドラフト候補選手の内容
◆ 吉田 潤 / 二塁手 180cm 80kg (岡山理大付)

遊併打 四 球 右 飛 左ゴ3
惜しくも1回戦で姿を消すことになりました。

甲子園1日目の試合結果
福井商(福井)    0-2    佐賀北(佐賀)
興南(沖縄)      3-2    岡山理大付(岡山)
市船橋(千葉)    0-5    文星芸大付(栃木)

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丸 佳浩

◆丸 佳浩(まる・よしひろ)
1989年4月11日、千葉県生まれ。小3でソフトボールを始め、勝浦中軟式野球部では投手と遊撃手を務めた。2年夏の甲子園で2年生ながら3番・ライトで出場。3年春センバツにはエースとして出場も2回戦で敗退。同年夏は惜しくも県予選敗退。家族は両親と妹2人、祖母。1メートル78、77キロ。右投げ左打ち。

★投手としても140㌔以上の球速を記録します。また打者としても本塁打30本以上を超えるスラッガー。プロ球団からは投手より打者での評価のほうがされているようです。

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大田 阿斗里

◆大田 阿斗里(おおた・あとり)
1989年8月12日、沖縄県生まれ。小学3年で野球を始め、最初は外野手。中学時代に無安打無得点試合を達成。2年秋の公式戦は8試合、約58回を投げ、61奪三振、防御率1.69。3年春の選抜では大会史上2位に並ぶ20奪三振を記録した。185センチ、91キロ。右投げ右打ち。

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佐藤 由規

◆佐藤 由規(さとう・よしのり)
1989年12月5日、仙台市生まれ。北仙台小4年から北六バファローズで野球を始める。北仙台中1年の時、仙台東リトルで世界大会準V。仙台西部シニアを経て、仙台育英では1年春からベンチ入り。2年春からエース。2年夏、甲子園に初出場し、2回戦で日大山形に敗れた。右投左打。178センチ、73キロ。MAX155キロ。持ち球はスライダー、カーブ、フォーク。血液型A。家族は両親と兄、弟、祖母。

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