日本ハムが今秋の高校生ドラフトの上位指名候補に、地元北海道の北照・植村祐介投手(2年)をリストアップしていることが19日、分かった。すでに1巡目で競合し入札抽選が必至な情勢の150キロ右腕、駒大苫小牧・田中将大投手(2年)の指名を決めているが、抽選で外れた場合に備えて「外れ1巡目」の候補としても植村の指名を検討。

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日本ハムは21日、今季までソフトバンクのスカウト部長補佐を務めた石川晃氏(44)とスカウトとして契約を結んだ。ダイエー時代に小久保(現巨人)、松中、井口(現ホワイトソックス)らを獲得した。同氏は北海道出身で、現在も室蘭市に住んでおり「北海道に恩返しできれば」と話した。
(スポーツナビ)
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日本ハムが、プロ経験のない現役高校教諭の、球団スカウトとしての招へいを検討していることが11日、明らかになった。球団幹部はスカウト部門改革の一環として「現役を辞めてスカウトになるのではなく、プロのスカウトとしての人材が欲しい」と、アマ球界関係者数人をリストアップ。新潟県立西川竹園高で体育の指導に当たっている大淵隆氏(35)を最終候補に絞り込んだ。
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